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「デスノート THE MUSICAL」

オール新キャストで上演!夜神月役:村井良大、エル役:高橋颯に加え、甲斐翔真が夜神月役(Wキャスト)を務める。

2003年、集英社「週刊少年ジャンプ」に連載された漫画「DEATH NOTE」(原作:大場つぐみ 漫画:小畑健)は、日本累計発行部数3000万部を超え、2006年には、映画「デスノート」が公開。数々の興行記録を打ち立て、その人気は日本にとどまらず、アジアをはじめ海外にも広がっていった。

2015年、音楽は本場ブロードウェイの作曲家、鬼才フランク・ワイルドホーン氏が手掛け、音楽スーパーバイザーには、グラミー賞受賞経験を持つジェイソン・ハウランド氏、そして演出は日本を代表する演出家・栗山民也氏を迎え、世界的クリエイター陣のコラボレーションから本ミュージカルが誕生。

日本ミュージカル界に漫画原作×ブロードウェイミュージカルという革命を起こした。

初演以来熱狂的な作品ファンを生み出し、『デスノートTHE MUSICAL』は、“デスミュ”として子供から大人まで楽しめる第一級のエンターテインメント作品として愛される作品となり、2017年の再演では、日本国内を飛び出し、海外公演(台中公演)でも大成功をおさめている。

そして、世界が東京に注目をする2020年、オール新キャストでの上演が決定!
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■ストーリー
成績優秀な高校生・夜神 月(やがみライト)は、ある日、一冊のノートを拾う。ノートには、「このノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」とあった。それは、死神が退屈しのぎに地上に落とした“死のノート”(デスノート)であった。犯罪者を裁ききれない法律に、限界を感じていたライトは、ある日、テレビで幼稚園に立てこもる誘拐犯の名前をデスノートに書いてみる。すると、誘拐犯は突然、心臓発作で息絶えた。
「自分こそが神に選ばれ、犯罪者のいない世界を創る“新世界の神”だ」と、ライトはデスノートを使い、犯罪者の粛清を始めていく。世界中で犯罪者が不可解な死を遂げていく事件が相次ぐ中、インターネット上ではその犯人を「キラ」と呼び、称賛しはじめる。犯罪の数が激減する中、警察は犯人の手掛かりさえつかめないでいた。そこへ、これまであらゆる難事件を解決してきた謎の名探偵L(エル)が事件を解決すべく、捜査を開始する。
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「デスノート THE MUSICAL」

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社  撮影:萩庭桂太



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